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プレスリリース 2018年08月20日

クラスメソッド、株式会社モンテローザが運営する外食ブランドの予約受付AIチャットボット開発
〜AWSを活用したクラウド型コンタクトセンターで効率化と満足度向上を実現〜

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クラスメソッド株式会社(以下、クラスメソッド)は、株式会社モンテローザ(以下、モンテローザ)が経営する店舗グループ(約1,700店舗)の宴会予約を受け付けるAIチャットボットを開発、提供しました。本サービスはコミュニケーションアプリ「LINE」をインターフェースとして採用し、システム基盤にはアマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)を活用しています。

AI活用で企業の“働き方改革”と利便性の高いサービス提供をサポート

AIチャットボットは、昨今の人手不足、採用難、働き方改革による労働時間短縮トレンドなどを受けたコールセンターの効率化をAIチャットボットにより実現したものです。本サービスは、クラスメソッドのAI活用支援チームが培った自然言語理解、対話技術のノウハウをもとに開発されました。

本サービスを利用することで、人的リソースに依存して少なくない労働時間を割かれた従来の対応が、効率的かつ短時間で行えるようになります。また、利用ユーザーにおいても時間帯を気にすることなく気軽でスピーディに問い合わせができることで、やり取りの離脱を防ぎ、満足度の高い応対が可能となります。

チャットボット LINE

導入の背景

宴会予約に関するお問い合わせを希望する利用ユーザーは、コールセンターや店舗に電話をする必要があります。ユーザーは、昼食時間帯にお問い合わせをすることが多く、短時間に集中する傾向がありました。また、ご予約内容の確認には相応の時間を要するため、ユーザーの時間を拘束することとなりかねません。チャットボット導入は、これらの課題に対する同社の改善の一環です。

クラスメソッドのAI活用支援

クラスメソッドは、国内外(日本・カナダ・ドイツ)グループ会社と混成チームを組織し、音声認識技術Amazon Alexaやクラウド型コンタクトセンターサービスAmazon Connect、機械学習サービスAmazon SageMakerなどのAIを応用した接客サポート等のビジネス支援を企業向けに行っています。

今後もクラスメソッドはさらなる効率化を追求し、Amazon Connectを採用したセルフサービス型の顧客体験をはじめ、顧客企業のビジネス課題解決の一助となるよう技術研究とソリューション提案につとめてまいります。

詳細:チャットボット開発支援

モンテローザについて

主な事業内容: 飲食事業を中心とする傘下子会社の経営管理
社名 : 株式会社モンテローザ
本社所在地 : 東京都武蔵野市中町1-17-3 6.モンテローザ三鷹本社ビル
(本店所在地 : 東京都新宿区歌舞伎町一丁目21番1号)
代表者 : 代表取締役 大神 輝博
資本金 : 2,895百万円
設立 : 1983年5月23日

クラスメソッドについて

クラスメソッドは「AWSクラウド、ビッグデータ、モバイル、センサー、音声認識」の技術を活用した企業向け支援を行っています。AWS支援では2015年から4年連続で公式の最上位コンサルティングパートナーに認定されており、AWS導入実績は700社2,500アカウントを突破。社員による情報発信にも力を入れ、オウンドメディア「Developers.IO」にて1万本以上の技術情報を公開するなど、「すべての人々の創造活動に貢献し続ける」という企業理念のもとに幅広い分野で活動しています。

本社所在地:東京都千代田区神田佐久間町1丁目11番地 産報佐久間ビル8階
代表者  :代表取締役社長 横田 聡
事業内容 :クラウド導入支援、ビッグデータ基盤構築、モバイルアプリ開発、音声認識技術支援
オフィシャルサイト :https://classmethod.jp/
技術ブログ「Developers.IO」:https://dev.classmethod.jp/
Facebookページ :https://www.facebook.com/classmethod/

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※ 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

チャットボット開発支援